リトルバスターズ☆5

 三枝葉留佳編クリア。

 途中でいきなりの急変ぶりに「やはは」と力なく笑う感じになりましたが、ラストの追い込みがガーっと来ますねこれ。
 作品中、ヤなヤツ代表を一手に背負っている二木さんへのアンサーもあるので、クリアする順番としてはこのシナリオを最後にしてよかったなぁと思いました。

 で、エンディング後に、

 『よくやった』

 『もう十分だろう』
 
 と、黒背景に白い文字で表示され、ラスト(?)のシナリオへ進めるフラグが立った事を知らせてくれました。
 なんとやさしさにあふれたシステム…。フールプルーフの心…(なんだそりゃ)

 クラナドでは、ことみ編と風子編で思わず目から心の汗がにじみ出てしまった記憶があるのですが、今作品ではまだそれがございません。俺はもう年をとりすぎてしまったのかなぁ。

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リトルバスターズ☆4

 西園美魚編クリァアァァア!

 いやまあ、「クリァアァァア」などとテンションを上げる必要もないわけですが。
 ローテンションでボケを入れてくる西園さんですが、エンディング間際でもそのキャラを貫き通すあたりにシビれました。

 人の記憶などあいまいなものだから、ドキュメントにしておくのは大事なことなんだよ、という事を教えられる内容になっています。
 TO DOリストに書いておきながら急ぎの用事をこなすうちに忘れてしまい、やー今週の仕事はすっかり片付いたなぁ…などと思いながらリストをつぶしている時に「ぬあー!こんなの残ってたー!やっべ明日までかよこれ!!出来るのかオイやれるのかオレ!!」と決死の覚悟で残業をぶちかましたりする天然をしばしば見せる私にとっては、主人公が他人のようには思えなくなりました(当然、物語の質は全く別のものです)

 あと、シナリオ中に「まあ」とか「いやまあ」という言葉が出まくる気がするので、この駄文の書き出しのようになんとなく俺自身にも影響が及んでいるような気がします。

 実生活の会話の中で、「まあ」を多発する人がいた場合には、あぁこの人はリトルバスターズに影響を受けた仲間の一人なのだなとよからぬ(?)妄想をしてしまわないか不安になります。

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リトルバスターズ☆3

 小毬編クリアァ!
 あっぶねー!一瞬、目から汚い体液が出る所だったァァ!

 思い返してみるとなんでだろう?となるんだけども、雰囲気と流れってのは恐ろしい…。

 いやなことややらなきゃならないことがあるときには、その成すべき事に続けてて「ようしっ」と言う、ってのが小毬さん流のようですが、マズいことに俺普段からこれやってるわー。イヤな電話を受けたあとに気持ちを切り替える時なんかにやっちゃいますね。
 こんどから「ほわー!」にしようか(ダメすぎです)
 いや、むしろ、「見なかった事にしよう」「見られなかった事にしよう」にしようか(もっとダメです)

 途中でゴハン食べたり、ネタバトル観たりしていたとはいえ、攻略サイト見ながらでも一人当たり5時間ぐらいかかるのか…。
 こりゃ今からもう一人って事になると…明日の出勤がヤバいなぁ。ヤメとくかなぁ。

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リトルバスターズ☆2

 来ヶ谷さん編クリア…。
 これで終わりなんかなー…?
 なんかこう、すっきりしないというか、謎が残るというか、「つづく」と表示されても良い終わりかただったような気がします。

 自力でなんとかクリアしようと思ったのですが、二人クリアするのにリアルタイムで2日を消費してしまっているため、この調子で行くと続けるのが難しいかなぁ。

 というわけで攻略サイトの力を借りることにします。
 というか、攻略サイトの力を借りてでもクリアしたくなってきました。
 ………
 ……
 …(攻略サイト確認)
 あ、来ヶ谷さんエンドはパート2もあるのね。OKOK。俄然やる気が出てきました。願わくば幸せなものであって欲しいですが、どうなんでしょうね。

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リトルバスターズ

お盆休みにクリアしようと思っていたものの、お盆休みがろくにもらえなかったためプレイできなかったのですが、本日ようやく!

 野球やったり、バトルやったり、教室にヒロインの一人を放り入れたりと、途中途中にミニゲームが挟まってきて、ただ文章を読んでいくだけでは無いのがなかなかに楽しく、また面倒くさいですが(ォィ)、なんかミニゲームをオフにしてもプレイ可能らしいので、次からはオフプレイにしてみようかなぁ…。

 というわけで、クド編クリア。
 わ、わふー…?
 …。
 …っ!
 クドはなんでこんなにかわいいんだろう…っ!犬っぽいからか!?ちっちゃくて犬っぽいからなのか!?(プレイして行くうちにだんだんと脳がやられてきます)
 まぁ、それはおいておいて(?)持ち上げて落っことす展開は相変わらずです。
 あと、ゲホゴホ咽るあたりが妙にリアルでびっくらコキの介です。

 今作では声が入っているってので、それを全部聞こうと思うと結構プレイ時間食われますね。
 音声オフにしてズバズバ読み飛ばすのもアリなのですが…。なぜかそれが出来ないぐらいの魅力が…っ!(完全に脳がやられています)

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少年サンデー2007★26

25号表紙は「IFRIT」
ヤハテのごとく!特製トランプ応募者全員サービス!!のお知らせが記載されております。

ガッシュ:
 それぞれの修行の様子と、キャンチョメの変化。
 そして単独行動をとるゴーム。
 来週は大きな動きがありそうです。

ハヤテのごとく:
 『忘れがちではありますが、
  執事もまた人間なのです。
  第129話「それは
  ギルの笛の音のように」』
 江戸時代のオチ…。
 
ギャンブルッ!:
 ギャンブルバーリトゥードトーナメント開催。
 優勝候補筆頭がマークしてる選手は京本マサルということです。
 さすが優勝候補筆頭。
 一回戦の対戦相手は90歳のじいさんです。
 こりゃ初めから大変な闘いになりそうです。
  
あいこら:
 太ったバージョンのアヤメさんが好きな人が登場します。
 それはそうと、「農水大臣推薦のなんとか還元水」などとタイムリーなキーワードが飛び出してきてドキリとします。

ブリザードアクセル:
 ひさしぶりに花音クンに会い、お互いに技術を高め再度試合で会うことを誓う。
 4年後…バンクーバー冬季五輪。
 いっちょ金メダルを2個かっさらってくるかと吹雪君。
 次週大団円…。
 うーん、やっぱ終わってしまうわけですね。残念なことです。

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少年サンデー2007★25

25号表紙は「ハヤテのごとく」

ハヤテのごとく:
 『第128話「未来世紀秘倶楽部」』
 巻頭カラーです。
 ナギとハヤテの執事通信もカラーでお送りしている模様です。
 
ガッシュ:
 それぞれが修行の旅へ。
 ガッシュのバオウザケルガをしのぐキャンチョメの新技とは一体。

ギャンブルッ!:
 センターカラーです。
 ギャンブルバーリトゥードトーナメント開催のお知らせ。
 喰うか喰われるか、約半年かけて一対一の勝負を繰り広げるんだそうです。
 
  
あいこら:
 弓雁さんの積極策で寮の中がギクシャクし始めますが、なんだかんだで丸くおさまります。
 よかった。

ブリザードアクセル:
 父親の病気は悪性でもなんでもないただの胃潰瘍だったのこと。
 そして父親とのわだかまりも解消した模様。
 よかった。

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少年サンデー2007★24

24号表紙は「ダレンシャン」
 アニメ執事ポスターカレンダーが付録されております。

ガッシュ:
 クリアが復活するまで10ヶ月の猶予があるとの事で、その間により強くなり迎え撃つ作戦をねる清麿君一行。
 そこに「答えを出す者」の力をもつデュフォー登場。各自に適切なアドバイスを送り、キャンチョメの能力に一番期待する発言。あらー。こりゃ以外。
 
ハヤテのごとく:
 『そうだった…あの人は、
  幸薄かったと思い出す。
  じゃ、幸せって何?の第127話
  「Butte-Fly」』
 相変わらず不幸にまみれているハヤテをヒナギクさんとマリアさんがフォロー。
 ヒナギクさんが着ている「PUNYA」のパーカー欲しいな…。
 
あおい坂高校野球部:
 へー。
 金属バットを冷やすと「反発力」が増して打球が鋭くなるのか。
 全く知りませんでした。

ギャンブルッ!:
 あんた…「8」を何回見た?
 ジャン君のこのセリフもしびれますが、マサル君の
 「破滅しなよ。」「ふざけるな…引け。」
 真っ暗な背景にこれですよ。しびれまくりです。
 次週より新展開。いよいよ父親探しですかね。
  
あいこら:
 冬休み中の寮で二人きりになるハチベエくんと弓雁さん。
 そのチャンスを活かそうといろいろと弓雁さんががんばるお話。

正直たぬきとたからもののやま:
 超増刊の大人気読みきりがパワーアップして本誌初登場!!との事です。
 キレイな話で素直に感動してしまいますね。
  
ブリザードアクセル:
 アメリカ編終了。あら、六花さんが出てませんでしたが…。
 吹雪君の父親が倒れた模様。

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少年サンデー2007★23

23号表紙は「上戸彩」様のご尊顔。
 もちのろんで上戸様のグラビアも掲載されております。
 
ガッシュ:
 「が、これはこのままで終わらないだろうなぁ。」
 と前回書きましたが、とりあえずこの場はおさまる模様。
 そうか…ゴームに自分の意思がなさそうな意味はこういうことだったのか。
 ここで、瀕死のクリアを放置すれば、脅威はとりあえず去るもんなぁ。奥が深いです。
 
ハヤテのごとく:
 『第126話「そこに行けばどんなクッキーも
  作れるというよ。誰もみなお返し
  したがるが遥かな待ち合わせ」』
 引き続きホワイトデーのお返しに悩む執事のお話。
 
ギャンブルッ!:
 オールというギャンブルの毒がジワリジワリと敵のオッサンに回っていくお話。
 場の金額がデカくなるとビビるんですね。
 うーん、深い。
 そして、いよいよ正念場。次週が楽しみです。
  
あいこら:
 人形を破壊して回る犯人の解決編。
  
ブリザードアクセル:
 5回転半の前代未聞ジャンプを決めた吹雪君。
 あまりにも現実離れした技に対し、点数を決めあぐねる審判団に向かい、ガブリエルが吹雪君の手をひき、リンクの中央で「北里、お前の勝ちだ。お前はフィギュアの新しい時代の扉を開いた」
 感動の場面です。

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少年サンデー2007★21・22

21・22号表紙は「石原さとみ」様のご尊顔。
 もちのろんで石原様のグラビアも掲載されております。
 
ガッシュ:
 アシュロンの機転とブラゴの術で、クリアに強烈な一撃を与える事ができました。
 が、これはこのままで終わらないだろうなぁ。
 
ハヤテのごとく:
 『「自分で買うのはイヤだけど
  もらうと一番嬉しいものはなんですか?
  見つけにくいものですか?」という第125話』
 ホワイトデーのお返しに悩む執事のお話。
 
ギャンブルッ!:
 一撃狙いの作戦もさることながら、相変わらず流れ読みというか流れを作っていくマサルくんの才能にすさまじいものをかんじます。
 間十枚の手に対し
 「外すよ。
  …外す…」
 いやー、真っ黒でステキすぎる。
  
あいこら:
 奇跡のイベントが行われるということで美術部の活動についていくハチベエ君。 
 人形をめぐって起こるサスペンス。
 
ブリザードアクセル:
 吹雪君の演技は観客を一体にした感動を与えてくれる模様。
 そして、奇跡もいえる5回転半への挑戦。
 もう、リアクション要員いないヤン、なんて言いません。
 素直にクライマックスを受け止めるキモチが出来つつあります。

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